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Construction構造

震度7の地震にも動じない、頑丈な家

出張へも、南の島へ遊びにいくときにも、
このスーツケースひとつで出かけるようにしている。
軽いのはもちろん、その頑丈さでしっかり守ってくれるから。

強い構造が家をしっかり守る「耐震等級3」をクリア

建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級の木造では最高ランク「耐震等級3」をクリア。数百年に一度発生するような大地震の1.5倍の地震(震度7クラス)でも倒壊・崩壊しない対策を行っています。
特長は家の躯体自体が強い構造になっていること。
従来では耐震性の高い家をつくるためには、壁や柱を多く使い補強する対策が主流でした。casa soleでは、強度の高い構造用素材や壁パネルを使用。耐震性にすぐれ、広々とした快適な空間の実現を可能にしています。

高強度の構造材による安心の強さ

LVL  JWOOD/構造用素材

耐震性と耐久性にすぐれた構造用素材「LVL  JWOOD」。
家の構造材に使われる木材は、建築基準法とJAS(日本農林規格)で性能が定められています。
casa soleで使用するLVL材は、JAS認定による高強度の構造材です。梁の折れにくさを表す曲げ強度やせん断強度で他に比べて10~20%の高い数値を示しています。
またLVL材は製造段階で高圧のプレスを受けて高強度となっているため、他の木材に比べ、衝撃を受けた時に土台に対してのめり込み量が少なくなるのが特長です。建物全体を支える土台がめり込めば、建物全体の傾きに繋がってしまいます。LVL材はそんなめり込みに対する高い性能を発揮。建築基準法定められためり込み強度を大きく上回り、その強さを証明しています。

断熱材が一体となった高性能パネル

casa projectオリジナル/壁パネル

壁パネルには、国土交通大臣認定を取得した「壁倍率3.9パネル」を使用。
壁倍率3.9の強さに加え、熱に強いフェノール樹脂材をパネルと一体化させることで、高耐震・高断熱のオリジナル壁パネルを実現しました。
従来の耐振を意識した壁パネル(耐力壁)は筋かいや構造用合板によるものですが、casa soleで使用する壁パネルは、筋かいや構造用合板を使わずとも、従来の壁パネルの1.5倍~2倍の強度を持っています。
今まで耐震性の強い家をつくるには、耐力壁を多く設置しなければなりませんでした。しかし、「壁倍率3.9パネル」を使用することで、部屋の内部における耐力壁の量を削減でき、より開放的な空間の実現が可能に。
窓のように外に接する開口部を広く、多く設けられるので自然の光もたくさん取り入れることができます。

※壁倍率とは建築基準法で定められた、壁パネル(耐力壁)の強さを表した数値。壁の仕様によって数値は異なりますが、壁倍率5が上限値となっています。

「耐震+制振」でより強く、もっと安心

エヴォルツ/制振ダンパーOPTION

casa soleでは制振ダンパーを取り付けることで、地震の衝撃を軽減させる制振対策も行っています(※オプション)。
家の構造部材が損傷する前に大きなブレーキをかけるのが、制振ダンパーの大きな特長。
地震による揺れを制振ダンパーが吸収することで、揺れを軽減するとともに建物への衝撃を和らげて家を傷めるのを防ぎます。本震だけではなく、繰り返しおそってくる余震にも性能を発揮します。
使用する制振ダンパーは、ドイツのパーツメーカーによる最先端の技術を結集させたもの。コンパクトなので家の各所に自由に設置できます。
1本1本シリアルナンバーで品質管理。また、20年の製品保証も安心して暮らせる環境をサポートします。

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